2005年12月16日

チェ・ゲバラという人

モーターサイクル・ダイアリーズ
THE MOTORCYCLE DIARIES
m_diaries.jpg
2003年 イギリス・アメリカ合作映画
2時間07分

監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
ミア・マストロ
配給:日本ヘラルド映画

【Abaut The Film】
23歳の医学生ゲバラは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走
破する無鉄砲な計画だった。
喘息もちなくせに恐れを知らないゲバラは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。
公式サイト



若者は旅を通して人生を考える。
ロードムービー=青春なのか。

本作品はキューバのカリスマ革命家チェ・ゲバラの無鉄砲で情熱的な青春物語。
そもそもボロボロのバイク、しかも2人乗りで南米大陸を縦断するなんて。
喘息もちの彼には無謀な計画。
しかしこの旅があったからこそカリスマチェ・ゲバラが生まれたのだから、無茶なこともやってみるもんだなと思ったりもする。

チェ・ゲバラという人を知らなかった。
すごい人らしい。

映画の中でガエル・ガルシア・ベルナルが演じるゲバラが現時点での私がゲバラに抱いているイメージになる。

強くて熱い。だけど喘息なんて持病があるし、涙もろい。
強いだけの人は尊敬の念を抱くけれど、それだけ。
私はどこか人間的なところや人の痛みがわかるやさしさがある人がやっぱり好きだ。

個人的にはガエル・ガルシア・ベルナル、最近のお気に入りの役者さんです。

注目しているのは私だけじゃないかな。
彼はなかなかいい作品に出ていますね。
仕事の選び方もうまいのかな。
posted by ilove at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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