2006年02月14日

青春のリベンジ

25年目のキス
NEVER BEEN KISSED
neverbeenkissed.jpg

1999年 アメリカ映画
1時間47分

監督:ラジャ・ゴズネル
出演:ドリュー・バリモア
デイビッド・アークエット
配給:21世紀FOX

【Abaut The Film】
ジョジーは名門新聞社のコピー・エディター。真面目で仕事の腕前は申し分ないが、イマイチダサい。高校時代は「醜い」といじめられ、男性とつき合ったこともキスされたこともない。
そんなジョジーに念願の記者の仕事のチャンスが訪れる。が、それは高校に潜入して今どきのティーンの実態をレポートするというもの。なんとか高校生活に馴染もうとするが、人気者たちにはバカにされ、前途多難。
ジョジーを見かねた弟ロブは同じ高校に入り込んで、あっという間に人気者になり、ジョジーが「イカした女の子だ」と噂を流す。ロブの後押しで、ジョジーはいつのまにか人気グループの一員になる。
ジョジーは高校の英文学の教師サムに好意を抱き、サムもジョジーにひかれて行く。だが、卒業プロムの日、友人をかばったはずみでみんなの前で自分が潜入記者だと告白。サムは記事のために利用されたと思い込みジョジーを置き去りにして去っていく。翌朝の競合紙ではジョジーの潜入ルポのことがすっぱ抜かれていた。
ジョジーは一大決心をし、自らの体験を新聞記事で発表。キスもしたことがなかった自分が、高校に潜入しさまざまな体験をして成長したこと、そして記事の最後でサムヘの愛を告白する。「高校の野球試合の日、試合が始まる前の5分間彼がマウンドに来てキスしてくれるのを、待っている」と。
新聞の読者、潜入先の高校の生徒たちからの大声援のを受けながらマウンドで待つジョジー。5分が過ぎ、去ろうとする時サムが現れ、ジョジーと熱いキスを交わすのだった。
公式サイト USAサイト


最近の若い子たちは大人顔負けの洒落っぷりだ。
高校生でも女の子でも化粧もする。
学生の本分は何だ? 勉強でしょ??
とお姉さんは思っちゃいますよ。

一方そういうのに乗り切れない乗りきれないコは「イケテナイ」とレッテル貼られて
攻撃の対象に。。。
自分と違うもの、あわないものは容赦なく攻撃する。
気に入らないものは気に入らない。
そこに悪気はない。
若い子達は残酷だなぁ。

弱いものは徹底的に苛められ、それがトラウマになり、
大人になってもそこから抜け出せない人も多いのではないだろうか。

そんなジョジーのリベンジ。
どちらかというと「イケテナイ組(というかまだまだお子ちゃまだった)」だった私。
ちょうど作品を見た時期にジョジーと同じお年頃で応援するような気持で見た。

恋愛も時期ってものがあるんだろうな。
高校時代のジョジーではなく、25歳の彼女だからサムが彼女に好意を持ったのだろう。
ただ、どんな嘘でも、バレた時はどちらも傷つくだろう。
こんな状況だからこそ出会えたっていうのもあるけど、できれば正直でいたい。
・・・でも18歳だと思っていた彼女が、実は25歳だった・・・っていうのは
結構驚くだろうなぁ。。。

結果的に嘘をついてしまったのだけど、何時だってリベンジはできる。
きっかけさえあればね。
きっかけをつかむのが大変なんだけど。

ジョジー役のドリュー・バリモアが映画の中でどんどん可愛くなっていく姿は
「頑張れば変われるかも」って希望が持てる。
ガンバレ、女の子!!

ステキな恋、しましょうね。

・・・結構前の作品なのだけど、今日はバレンタインだしということでこの作品でした。

posted by ilove at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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