2006年03月22日

見えないお友達を探して

ポビーとディンガン
OPAL DREAM
opaldream.jpg

2005年 イギリス・オーストラリア映画 英語
1時間26分

監督:ピーター・カッタネオ
出演:クリスチャン・ベイヤーズ
サファイア・ボイス
ヴィンス・コロシモ
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

【Abaut The Film】
世界的なオパールの採掘地として知られる、オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。ここでささやかに暮らす11歳のアシュモルには、悩みがある。それは9歳の妹ケリーアンが、見えない友達のポビーとディンガンに夢中なことだ。
ところがそんなある日、「二人がいなくなった」とケリーアンが騒ぎだす。ケリーアンの空想につきあった結果、父はコソ泥と間違えられ、一家は街から孤立していく。そして心配のあまり、とうとう病気になってしまった妹。アシュモルは二人の捜索を開始。街中に“たずね人”のビラを貼って歩く。
彼らを探すお兄ちゃんが、最後に見つけたものは・・・?

文化人や書店員の圧倒的な支持と口コミで、日本でも10万部を超えるベストセラーになった同名小説を映画化。
公式サイト


夢を見ることはステキなことだなと思う。
誰もがその人なりの夢を持って生きている。
オパールは町の人の夢。
なのに人の夢を受け入れない。
信じがたい少女の夢。

実体のないものは信じにくい。
見えない友達・・・誰も信じないのが現実。
だけど皆に見えないお友達を心配してどんどん衰弱していく妹・・・
これも現実。

妹を救うために、お兄ちゃんガンバル。
どうしたらいいかわからないけれど、ガンバル。
とりあえず、できることからやってみよう。

そんなひたむきな姿に、皆が少しずつ理解を示す。
温かい涙は、ディンガンのおへそのオパールを見つけたことではなくて
皆が少女を理解しようとしたことだ。

夢を見ること。
心配しないで夢を見ることができるのは理解のある家族があるからだ。

・・・こんな風に書いてはみたものの想いにピッタリの言葉が見つからない。。。

ほんのり温かくなった心。
これは現実。

私もお兄ちゃんが欲しかったな・・・
posted by ilove at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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